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箱の中/檻の外 木原音瀬
JUGEMテーマ:BL小説

ずっと気になっていた木原音瀬さんの「箱の中」と「檻の外」を
Amazonで大人買いしました。

昨日注文して今日届くなんて、Amazon Good Job!


そして、2冊一気に買って正解!
箱の中だけだったら続きが気になって、イライラしていたと思う・・・


木原さんの小説は「美しいこと」しか読んだことがなかったので
読んだ作品としては2作品目ですが、「箱の中」「檻の外」も、ガツンとやられました・・・


読んでみたいけど、木原さんだから怖くて読めない・・・


そんな葛藤をして、わざわざ木原さんのものは避けて、
別のBL小説ばっかり読んでいたのですが、
もっと早く読めば良かった・・・と思います。

あ〜泣かされた〜 やられたぁ・・・!


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内容(「BOOK」データベースより)
堂野崇文は痴漢と間違われて逮捕されるが、冤罪を訴え最高裁まで争ったため、
実刑判決を受けてしまう。入れられた雑居房は、喜多川圭や芝、柿崎、三橋といった
殺人や詐欺を犯した癖のある男たちと一緒で、堂野にはとうてい馴染めなかった。
そんな中、「自分も冤罪だ」という三橋に堂野は心を開くようになるが…。
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本の内容は、痴漢の冤罪で刑務所行きになった、元市役所職員の主人公が、
刑務所生活を送る中で、人殺しをした2歳年下の受刑者から好かれるようになって・・・


という話なのですが、何ていうか、掛け違えたボタンのような話です。


ボタンの掛け違えのように人生が狂った主人公ですが、
最後はハッピーエンドでした。
本当にほっとしました。


人生いいこともあるし悪いこともある。


自分の幸せに満足できずにボタンを掛け違えた主人公の妻のように、
人のせいにばっかりする人は幸せになれない。


人に優しくできればできるほど、幸せが近づいてくるんじゃないかなぁ・・・



木原 音瀬
コメント:「檻の外」と大人買いして正解でした
あわせて読んでほしいです。
BLという枠だけでなく
切な…

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posted by: こあら | 木原音瀬 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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