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牛泥棒 木原 音瀬 (著), 依田 沙江美 (イラスト)
木原 音瀬
ファンタジー
穏やかに胸が疼きます(>_<)
幻想的な透明感のあるファンタジーで、しっかりBL

 
木原音瀬さんの「牛泥棒」を読んでみました♪
木原さんにしては痛くないお話でよかったです(ほっ)


JUGEMテーマ:BL小説
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内容(「BOOK」データベースより)
大学で助手をしている亮一郎は年上の口のきけない使用人・徳馬に密かに心を寄せていたが、
想いを告げられずにいた。

幼い頃から傍にいてくれた徳馬は、短気で我が侭な亮一郎にとってかけがえのない存在だったのだ。
関係を壊すより、侍従関係のままでも徳馬を傍に置きたいと亮一郎が思い始めていた矢先、
徳馬が突然暇を願い出た。許せない亮一郎は怒りで徳馬に冷たくあたるが…。

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時代は明治くらい?
ちょっと昔の風俗がなんとも色っぽい・・・
妖怪が出てきたり幻想的なストーリーです。


主人公の徳馬が一途だし、亮一郎と両想いになってからが
ラブラブでいい感じです。


明治ものが好きで、痛いのは嫌!という方におすすめです♪


タイトルだけ見ると「どうかなぁ・・・?」って思ってしまったのですが、
ハッピーエンドが好きな私には大満足の1冊でした


Amazonのレビューでも好評です⇒牛泥棒 (ホリーノベルズ)



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posted by: こあら | 木原音瀬 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
恋について 木原 音瀬 (著), 大竹 とも (イラスト)
木原 音瀬
じんわり心に響く…
普通の男たちの思春期のような恋愛
後半はハラハラ


木原 音瀬さんの「恋について」を読んでみました♪



JUGEMテーマ:BL小説


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内容(「BOOK」データベースより)

ブライダルコーディネーターの朝霞武史は、
初めてプロデュースしたお客様・笹川様に一年ぶりに再会した。

笹川夫妻は、朝霞が結婚式当日に起こしたドジを、
笑って許してくれたとても優しいお二人だった。

朝霞は嬉しさと感謝の気持ちを込めて、笹川夫妻の結婚記念日に、
お祝いの花束を贈るのだが…。

真面目でヘタレな笹川と、元気で明るい朝霞の、ほのぼのラブをどうぞ。

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主人公のブライダルコーディネーターの朝霞は、
ひょんなことから初めてプロデュースしたお客様・笹川様に再会します。


真面目で優しい笹川とだんだんと飲みにいったり、遊びに行ったり
親しくするようになるのですが、そのうちだんだんと恋に落ちて・・・


とは言っても、木原さんなのでスムーズにハッピーエンドじゃなくて
山あり谷あり、いつも逃げ腰の笹川に本気でむかついたり・・・

男同士の恋愛でちょっとうまくいかなかったらやめちゃうのかっ笹川!(怒)

とかね(ーー;)



特に美男同士でもなく、特殊な職業でもなく、
いたって普通なふたりのほのぼの恋愛ストーリーです。


最後はハッピーエンドでほんわかした雰囲気が好きな方はぜひぜひどうぞ♪


Amazonのレビューも参考にどうぞ ⇒ 恋について (Holly NOVELS)





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posted by: こあら | 木原音瀬 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
B.L.T  木原 音瀬 (著), 稲荷家 房之介 (イラスト)

木原 音瀬さんの「B.L.T 」を図書館で借りました♪

JUGEMテーマ:BL小説

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出版社/著者からの内容紹介

地味できまじめなサラリーマンの大宮雄介が、すべてをなげうってもいいと思った恋。
それが中学生の北澤眞人への想いだった。
わがままな少年に、振り回されながらも強く惹かれるが、ひと夏の恋は
呆気なく終わりを迎える。だが五年後、二人は偶然再会し…。
商業誌未発表作BBN化! 
続編大量書き下ろしで、恋に眠れない夜を知るすべての人へ。

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サラリーマンの大宮は、中学生の北澤についつい痴漢をしてしまい、
その弱みから、北澤のわがままにつきあい生活になります。

そのひと夏の恋の5年後、北澤がアルバイトの面接にいったお店に
大宮がいて・・・


恋愛感情はあるようなないような・・・最初は避けていたけど、
だんだんと親しくするようになります。


大宮には一緒に暮らしている恋人がいたけれど、
だんだんとまた北澤に恋心が芽生え・・・


最後は両思いなのでご安心を♪⇒B.L.T (ビーボーイノベルズ)  


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posted by: こあら | 木原音瀬 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
夜をわたる月の船 木原 音瀬 (著), 日高 ショーコ (イラスト)
木原 音瀬
蒼竜社
(2009-11-20)
ヤンデレなオヤジ
駄目でした
木原さんは大好きだけど


木原 音瀬さんの新刊&日高 ショーコ さんのイラストということで
予約購入してみましたが・・・


JUGEMテーマ:BL小説
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内容(「BOOK」データベースより)

ある日河瀬は上司の柴岡に人事異動をたてにセックスを強要された。

どうしても企画部に異動したい河瀬は、たった一度寝るだけで
自分の望みが叶うならと、嫌々ながらも男の条件を呑んでしまう。

しかし、企画部に異動になったのは河瀬ではなかった。
河瀬は自分の体を弄んだ柴岡を憎み、殺意を抱く。
…それから数年後、河瀬は北海道支社長になった男に再会し…。

心の闇を描いたヒューマンラブストーリー。

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主人公河瀬は上司の柴岡は、人事異動をたてにセックスを強要したけど、
基本的には人とまじわるのが嫌で、「死にたい」って思っている人。

親子関係が健全でなかったせいで、一見さわやかなおじさんだけど、
心が傷ついていてゆがんでいる・・・


そんな柴岡が「寝てみたい」って思ったのが、主人公の河瀬。


人事異動をたてに関係をもったものの、願いは叶わず柴岡を憎むのだけど、
数年後、北海道支社長になった柴岡と再会して、トラブルから柴岡の家へ
泊まることになります。


見た目はきれいなスーツでパリッとしているのに、私生活は破綻していて、
目を離すと自殺しそうなのでほっとけずに柴岡をかまってあげているうちに、
河瀬は柴岡のことを「かわいい」と思うように・・・


恋というより愛って感じですね。
ダークで暗い人に見せられない部分があっても、
柴岡を愛しいと思えた河瀬はすごいな。


でも、読後何となくすっきりしなくて、モヤモヤしてしまいました。


他の方のレビューもどうぞ♪ ⇒ 夜をわたる月の船 (Holly NOVELS)


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posted by: こあら | 木原音瀬 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
眠る兎  木原 音瀬 (著), 西崎 祥 (イラスト)
木原 音瀬
木原音瀬のデビュー作
眠る兎


木原 音瀬 さんのデビュー作だということも知らずに、
図書館で見つけた「眠る兎」・・・

ゲイ雑誌の文通コーナーに載っていた同じ市内の人に、
冗談半分で書いた手紙が、友人によって投函され、
その人と待ち合わせして会うことになって・・・という話です。

そういえば、雑誌の文通コーナーってすっかりなくなりましたよね〜



JUGEMテーマ:BL小説

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出版社/著者からの内容紹介

ほんの冗談で書いた手紙をきっかけに、高校生の浩一は、
十も年上の男と付き合うことになってしまった。

男が名乗る名前も職業も偽りだと知っていたし、
他に好きな女の子もいたけれど、男があんまり純粋で──。 

たくさんの熱いリクエストが寄せられた待望のデビュー作が、ついにBBNに登場! 
加筆&続編書き下ろし 。  

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なりゆきで文通コーナーの人に会うことになった浩一は、
断るつもりが断れず、ズルズルと会うようになります。

浩一はゲイじゃないけど、だんだんとその男に触れたくなって、
恋に落ちます。

クラスの好きだった女の子に男同士で変だと言われて怒ったり、
相手から避けられるようになったり(浩一も自分の身分を偽っていたからだけど)

いろいろとあるけど、基本的に高校生の浩一は「思ったことは実行タイプ」で、
相手の男は人の目を気にして、思っていることもちゃんと主張できないタイプ。

そんな二人がぶつかりあって、思いをぶつけあって・・・
そんなお話です⇒眠る兎 (ビーボーイノベルズ)


欲しい物は欲しいって素直に言った方がいいですね〜(^^)


最後はハッピーエンドなのでご安心を♪



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posted by: こあら | 木原音瀬 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
11/20発売!夜をわたる月の船 木原 音瀬 (著), 日高 ショーコ (イラスト)


木原 音瀬さんの新刊「夜をわたる月の船」を発見!
イラストが日高 ショーコさんだったので、これもついつい1クリック予約(苦笑)




JUGEMテーマ:BL小説 

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内容紹介

心に深い闇をもった男の過去とは? 心の救いを描いたヒューマンラブストーリー。

ある日、河瀬は上司の柴岡に人事異動をたてにセックスを強要された。
どうしても企画部に異動したい河瀬は、たった一度きりで自分の望みが叶うならと、
男と寝ることに同意するが…。
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う〜ん・・・またディープな話かな?
発売まで待ちきれません!
(Amazonさんお急ぎ便なので素早い発送よろしくっ!)


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posted by: こあら | 木原音瀬 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
さようなら、と君は手を振った  木原 音瀬 (著), 深井 結己 (イラスト)

木原 音瀬さんの「さようなら、と君は手を振った」の漫画を買ってみました。
実は小説はまだ読んだことがなく、誠一が田舎に迎えに行く場面は、elgoで読んだことがありました。


JUGEMテーマ:BL小説
 
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内容紹介
従兄弟の誠一を一途に尽くす啓介と、誠一の切ない恋愛物語が実力派・深井結己により、
ついに漫画化となって登場!!

久しぶりに会った従兄弟が運んできたのは、ほろ苦い青春の記憶だった…。

従兄弟の氷見啓介が田舎から上京してきた。なし崩しの面倒を見ることになった誠一は、
アパート探しを手伝いながらも、実は気まずい思いだった。
十年前の夏、啓介に心酔した誠一は、「高校を卒業したら迎えにくる」と約束したまま、
戻らなかったのだ。
相変わらずのダサいメガネ、髪形、服装にうんざりしつつも、誠一は再び欲望のままに
啓介を抱くようになる。
しかし啓介は優しく受けとめるだけで…。
その後を描いた書下ろしあり!

原作:木原音瀬
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う〜ん・・・ぱっと読んだだけでは、誠一って軽薄だなぁ、とか
うわべだけ見ていることになりそうですね。

だって、啓介をかっこよくしてお店に遊びに行ったときに、
狙っている女が啓介に声をかけたことに腹をたてて啓介に・・・

しかもその後、啓介を女装させてまたそのお店に行って、
狙っている女に美人になった啓介を見せつけてヤキモチを焼かせて
彼女をGET。

その後その彼女に振り回されて、腹いせに啓介にひどいことを・・・



Amazonのレビューを見ると、
「そこでおわり?」という書き方をされている方がいらっしゃったので、
やっぱり小説読むしかないのか・・・

漫画としてはまとまっていたけど、やっぱり小説も読みたくなりました。


漫画の番外編では、子供と幸せに暮らす啓介のところに誠一が年に数回
訪れる話が載っていて、啓介は普通の幸せを手に入れたんだなぁって思ったのですが、
他の方のレビューを読むと嵐の前の静けさのようで、怖い・・・



あ〜やっぱり怖い、木原さん。
でも読まずにはいられない。

個人的評価は★4つです。


木原 音瀬
小説を読んでない方は…
小説世界がそのまま漫画になっている
帯に短かし……

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posted by: こあら | 木原音瀬 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
箱の中/檻の外 番外編「すすきのはら」 が読みた〜い!
JUGEMテーマ:BL小説


先日買った、木原音瀬さんの箱の中/檻の外があまりにもすごかったので、
小冊子も読みたくなりました。



しかし、値段が普通じゃない・・・

まんだらけで「すすきのはら」で検索すると・・・


何やねん!この値段!


ヤフオクで「木原音瀬 小冊子」で検索すると・・・


う〜ん・・・


何とかしてほしいです(涙)



美しいこと 小冊子の「愛すること」と、Unit Vanilla「SASURA EX」は
何とか入手したけど、「すすきのはら」は桁が違う・・・


ちなみにUnit Vanilla「SASURA EX」は、まんだらけの方が安いです♪


でも欲しいなぁ・・・読みたいなぁ・・・


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posted by: こあら | 木原音瀬 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
箱の中/檻の外 木原音瀬
JUGEMテーマ:BL小説

ずっと気になっていた木原音瀬さんの「箱の中」と「檻の外」を
Amazonで大人買いしました。

昨日注文して今日届くなんて、Amazon Good Job!


そして、2冊一気に買って正解!
箱の中だけだったら続きが気になって、イライラしていたと思う・・・


木原さんの小説は「美しいこと」しか読んだことがなかったので
読んだ作品としては2作品目ですが、「箱の中」「檻の外」も、ガツンとやられました・・・


読んでみたいけど、木原さんだから怖くて読めない・・・


そんな葛藤をして、わざわざ木原さんのものは避けて、
別のBL小説ばっかり読んでいたのですが、
もっと早く読めば良かった・・・と思います。

あ〜泣かされた〜 やられたぁ・・・!


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内容(「BOOK」データベースより)
堂野崇文は痴漢と間違われて逮捕されるが、冤罪を訴え最高裁まで争ったため、
実刑判決を受けてしまう。入れられた雑居房は、喜多川圭や芝、柿崎、三橋といった
殺人や詐欺を犯した癖のある男たちと一緒で、堂野にはとうてい馴染めなかった。
そんな中、「自分も冤罪だ」という三橋に堂野は心を開くようになるが…。
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本の内容は、痴漢の冤罪で刑務所行きになった、元市役所職員の主人公が、
刑務所生活を送る中で、人殺しをした2歳年下の受刑者から好かれるようになって・・・


という話なのですが、何ていうか、掛け違えたボタンのような話です。


ボタンの掛け違えのように人生が狂った主人公ですが、
最後はハッピーエンドでした。
本当にほっとしました。


人生いいこともあるし悪いこともある。


自分の幸せに満足できずにボタンを掛け違えた主人公の妻のように、
人のせいにばっかりする人は幸せになれない。


人に優しくできればできるほど、幸せが近づいてくるんじゃないかなぁ・・・



木原 音瀬
コメント:「檻の外」と大人買いして正解でした
あわせて読んでほしいです。
BLという枠だけでなく
切な…

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posted by: こあら | 木原音瀬 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-